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2008年10月2日木曜日

GX100 Lomo風画像加工のやり過ぎの例


うわ、やり過ぎたw

写真はブエノスアイレス、San Telmo地区で毎週日曜出る骨董品市場の店の一つ。
昔の炭酸水のボトルで、収集家も多いんだそう。

2008年10月1日水曜日

GX100 PhotoshopでLomo風の加工をしてみる


ここ(via lifehacker[日本版])を参考にした。
習うより慣れろの方向で。

簡単に言うと、
1. 周縁部を選択してレベル補正により周辺減光を演出
2. トーンカーブをS字にしてコントラストを出す。
3. 真っ黒で塗りつぶしたレイヤーと写真の色相をブレンドをすることで、色相を落とす。
4. アンシャープマスクでメリハリを出す。

英語の説明なので、最初は上の3項の"Hue"が何なのか分からなかった。辞書やウェブで調べたところ「色相」のことみたい。この写真では、サイトの40%ではなく、少し元の色を残したくて30%でやってみた。

僕は更に
5. ノイズを5%ほど乗せて、ざらっとした感じを出す。
というのを追加してみた。

まあまあの雰囲気。Photoshopで「アートっぽい加工」をしたみたいで何か空しいけど。
でも、こういうことをして慣れていくうちに、写真の本当の意味での効果的なレタッチが出来るようになったら嬉しいな。

なお、コントラスト調整のやり方として、トーンカーブ派とレベル補正派がいるみたい。トーンカーブで調べていたときに、「ほほう」と思ったのはここ。勉強になります。

2008年5月18日日曜日

リージョンコードで悩んだらVLCを使え

ま、タイトルそのまんまなんですが。

海外に住んでるとですね、居住地がヨーロッパでもない限り、借りたり買ったりするDVDがことごとく別のリージョンコードで、パソコンから怒られるわけですね。だいたい5回くらいしかコード変更出来ないので日本のリージョンコードのDVDも見る人としては困るわけです。

で、解決策として、Parallels上のFedora Core 8で見てみようと思ったんですが、調べてみたらlinux上で市販DVDを再生するのって基本的に違法っぽいのね。知らなかったけど。
で、いろいろ試してみた結果、VLCだとすぐ見られる。でも何か動きがおかしい。

結論として、Mac OSX上にVLCインストールして、システム環境設定の「CDとDVD」から、「ビデオDVDをセットした時の動作」にVLCを設定してあげると、リージョンコードについて聞かれなくなってハッピーだ。多分Windowsでも同じようなもんだと思う。

多分違法っぽいので自己責任の方向で。

ダウンロードはこちら

wikipediaの記事

2008年4月5日土曜日

Pallarels Desktop 3.0 for Mac

Pallarels Desktop 3.0 for Mac

Pallarels Desktop 3.0 for Mac

遅ればせながら買ってみました。

昨年末にやっと買ったIntelMac(iMac 24インチ)にBootcamp経由Fedoraを入れて遊んでいたんだけど、やっぱりOSごと起動し直すのは面倒だと思い、ふとIntelMacを入手する前から気にはなっていたPallarelsを思い出してお試しインストールしてみた。

Parallelsにも取り敢えずFedora Core8を入れてみて、ウェブとかIRCとか2chブラウザなんかを動かしてみた。OpenOfficeなんかも会社の実機(Core2 Duo/Fedora)で使うのと大して変わらない速度で動いている。

今回Parallelsを使ってみて一番印象的だったのは、速度的にストレスを感じないってこと。もうCPUのエミュレートをしなくていいからなんだろうけど、これは実用的と言っていい速度だと思う。
OSX以前のMacにもVirtualPCというA/T P/Cをエミュレートするソフトがあって、一時期使っていたんだけど、何しろ重かったのとエラー(特にI/O系だった覚えがある)が頻発して、全く常用する気にはなれないレベルだった。

試用期限が切れてどうしようか考えていたんだけど、思いのほかさくさく動くので、別に「どうしても」っていう必要はあまりないままお遊び用に購入してみた。

Windowsをインストールしていないので分からないのだが、Windowsの場合は Bootcampで作成したパーティションからPallarelsを使って起動出来るらしい。linuxでも出来ると便利なんだけど・・・。
Windowsもライセンス買ってきて入れてみようかなー。

何がいいかって、OSXを立ち上げていないと使えないiTunesを立ち上げて音楽を聴きながら、Fedora上でいろいろ作業出来るのがいい。linux側を再起動かけなくちゃいけない場合でもOSXは動いてるのでその間ウェブで調べものしたり出来るので、何か得した気分w

一つ嫌なのは、linux側とMac側のデスクトップでシームレスにファイルの移動が出来ないこと。Windowsがゲストの場合は、Parallels Toolsというのをインストールすることでシームレスにファイルの移動が出来るようになるらしいんだけど、linuxがゲストの場合は Parallels Toolsを入れてもX Windowsの解像度が直るくらいで、OS間のファイル移動はサポートされていない模様。
ここは何とかして欲しい。

とりあえずの目標は、もうすぐバージョンが1.0になりそうなWINEでアレを動かしてみること。WINEそのものはFedoraの場合はyumで一発インストールが出来た。
# yum install wine

その後何もできていないけど、ぼちぼち進めます。

2008年4月3日木曜日

+J for S60 キター!!!!!

+J for S60

NOKIAの携帯端末でSymbian S60シリーズで使用できる、日本語表示・入力プラグイン。
実際のFEPは「松茸 for S60 Ver.3」ってのを使っているらしい。

海外在住の日本人は携帯電話で日本語が使えないため不便です。
日本で売っているNOKIAの端末は当然日本語ファームウェアが入っています。しかし海外で入手できるものは当然日本語が使用できません。
一部の人(柱)たちの血のにじむような努力と試行錯誤により、自分で日本語フォントを入れたりして日本語表示/入力を可能にしてきたわけです。

しかしこういうソフトが正規に出てくれれば、もうそれ買ってインストールするだけなので楽。5000円。
早速N73にインストールしてみた。全てのアプリで日本語をインライン変換出来るという、激しく当たり前のことで目頭が熱くなるw
あー、良かった。
管理工学研究所という会社の製品らしいが、とにかくありがとう。マジで待ってた。

ホームページはこちら

#日本の携帯使ってる人には全く無用なんだけどね。

2008年1月3日木曜日

ブエノスアイレスと東京ではオリオン座の上下が逆に見える件

昨日、日本人学校の理科の先生と夕食を食べていたところ、タイトル通り「ブエノスアイレスと東京ではオリオン座の上下が逆に見える」ことを指摘され驚愕。

確かに!
何となく違和感、何か違うと思っていたが、日本ではオリオン座の真ん中の横3つ星の下に小さい縦3つ星があるのに対して、アルゼンチンでは真ん中の横3つ星の上に小さい縦3つ星がある!!

パソコンで見てみたいと思い検索すると、緯度経度を指定して2画面で比較できる天球図ソフトを発見。
 "FarSky-天球"

非常に良く出来ていて使いやすく、フリーソフトとして提供して下さる作者に超感謝。(セットアップに特別なランタイムファイルをインストールする必要があることに注意。)

さて、南半球にいるということでたまに聞かれるのだが、「南十字星って見えるの?」
僕も見てみたいのだが、見たことがない。
ためしにこのソフトでシミュレーションしてみた(ブエノスアイレス: 緯度-34.60/経度-58.39)ところ、今の時期は南十字星は早朝3時から4時くらいにならないと高く上がって来ず、23時とか0時では地平線に近すぎて見えないっぽい。
7月頃になると、22時とか23時で天頂近くに上がるため、良く見えそうだ。時期が来たらこのソフトをノートパソコンに入れて、比較しながら見てみようかな。(日本感覚で深夜人気のない場所でそんなことしてると、賊にパソコン強奪されそうだけどw)

蛇足だが、前に住んでいたカラカス(緯度10.33/経度-66.58)ではどうなのか確認してみたら、見えるか見えないか微妙ーな位置に上がることは上がるみたい。南側の水平線/地平線が見えるような場所で、時間さえ合わせれば見られたのかもしれない。

2007年8月15日水曜日

Graphic Converter/Macintosh用画像ビューア

Mac用の良い画像ビューアーがありません。

Macがまだ68030系の頃、或はMac OS 9までの頃、日本のマックユーザーの間では多分PixelCatというソフトが多く使われていたと思う。手軽に画像が閲覧でき、動作もかなり軽快で、おまけにフリーソフトだった。本当に重宝してました。

しかしOSX以降になって、PixelCatはカーボン版に移行したものの、開発はあまり進まずに、本日現在のバージョンは0.3にとどまっている。画像の回転すら出来ず、表示のソートも出来ず、以前の使い勝手にはほど遠いと言える。
Gimpなども試してみたが、画像の一覧が非常に弱く、やはりヘビーで細かい編集用の用途に限られる。
唯一、機能的に自分のニーズにあっていたのは「絵箱」というフリーウェアだが、こちらは画像表示などが非常に遅く、イライラし通しでストレスが極限まで溜まってきた。

ネット上で検索してみても、キラーアプリと言えるようなものは出ていない。これはつまり、最初からOSにバンドルされてくるiPhotoをみんな使っているということなのだろう。

iPhotoが嫌な理由はただ一つ。写真を「読み込む」作業が必要なこと。ファイルサーバがあるうちの環境では、別のサーバにあるディレクトリを読みに行ってくれないと不便。Macのローカルにファイルを置くのは不便なのだ。

今回、ブログ用にflickrに写真をアップするために、大量の写真を処理する必要が出てきたのを機会に、Graphic Converterを購入してしまった。このソフトはPixelCat時代に既にあったが、シェアウェアということで順調にカーボン版、intel Macが出た今ではユニバーサルバイナリ版まで用意されている。ソートや複数ファイルの一括変換、軽快な表示動作などなど、金を払う必要があること以外は理想的なソフト。しかしVectorで買うと6000円以上するのは高すぎる気がする。

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