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2011年2月7日月曜日

ネットに写真を手軽にアップするには?

と大上段に振りかぶってみたものの、今日つらつらと考えていた当たり前な結論のまとめ。

写真ってのは僕にとって3種類あって、
  1. パーティーとか誰かと一緒の旅行の写真をまとめて一挙に共有する
  2. 写真の品質とか細かいことはおいといて、携帯端末、今はiPhone4で日常的な写真をリアルタイムにアップする
  3. デジカメで割と真面目に高解像度で美麗な写真を撮って、後から人に見せたいものをアップする
1のケースは撮り終わったらとにかくPCに取り込んでFlickrとかPicasaとかFacebookに一括アップロードすればいいから悩みはない。

2の場合は「リアルタイムに」ってとこがとても大事なんだよね。「今ここにいる!」っていう感じは、ライフログ的に後から自分で見ても楽しいし、見ている相手にも特別な印象をあたえると思うの。
それをするためには、やっぱり常時接続に限り無く近いほうがいいし、少なくとも同じ日に軽くアップロードする環境が欲しいよね。そうなると写真の質は犠牲にしても、やっぱ携帯からのアップロードが理想的ってことになる。

で、3の場合でも、デジイチとかで撮った写真も、良いものはなるべく早く人に見せたい。出来ないからやってないだけで、iPhoneじゃなくてきちんとしたカメラで撮った写真を出来る限りリアルタイムに共有したいってのが本当のところ。例えば、きれいな夕日をiPhoneで撮って、それはそれなりに綺麗なんだけど、ちゃんとしたカメラで撮った写真のほうがもっと美しいので見せたい、とかよくある。

それに、今までデジカメで撮った写真って、僕はだいたい旅行が終わってからPCに取り込むんだけど、その作業って面倒で、取り込んだだけで時間が経って興味も薄れて公開/共有しない、ってことが結構多い。やはり「その瞬間」は無理でも、写真は撮ってすぐ共有しないと自分にとっても相手にとっても残念だよね。

じゃあどうすんのか、ってことだけど、そういうのはiPadにカメラコネクションキットあるので、撮ってから出来るだけすぐ繋いで、いい写真を取り込んで共有しちゃうってのが手かなあと思った。僕の場合はiPadを常時接続にしていないので、無線LAN環境に入った時点でそういうことをすることになるのかな。

今、夢想してたのは、カメラコネクションキットをiPhoneに繋げられるようになって、そこからiPhoneで撮った写真と同じようにぽんぽんネットにアップできるといいなー、ってこと。日本のSDカード使っているような携帯だと、携帯にカメラのSD挿せばそういう事ができるのかな?

うわ、結論出てないw

2010年9月19日日曜日

iTunesからTwitterに曲情報を投稿する

Applescriptを使ってiTunesから曲情報を投稿するというのはいろいろな人がスクリプトを書いてくれている。
参考: http://d.hatena.ne.jp/Lingurin/20090216/1234750803

それを改変して使っていたわけだが、2010年9月からOAuth認証になったため、今までのユーザー名+パスワードのbasic認証を使っていたスクリプトが使えなくなってしまった。

それを回避するために、basic認証を渡すとOAuth認証を肩代わりしてくれるAPIを作ってくれている人たちがいるので、そこを使うようにする。
http://d.hatena.ne.jp/asannou/20100830
http://www.supertweet.net/
SuperTweet.netの方は日本語が化けたりしたのでToBasic!を使わせてもらいました。

ちなみに元のスクリプトの作者さんは、brightkite経由でtwitterに投稿する方式に変えたようです。
http://d.hatena.ne.jp/Lingurin/20100905/1283641861

2008年10月9日木曜日

iPhoneを買ったよ

当地では金持ちのシンボルみたいになってますが、一旦買えば後は日本の携帯料金と大して変わらんようなので16GB(白)を買ってみた。

3日使ってみて思ったことはですね、
  • 全体的に動きがモサい。
  • でも「ピンチ」とかはぬるっとして楽しい。スクロールも速くて軽快。
  • カメラはシンプルすぎてあんまり使う気にならん。けど、N73に比べればまだ早いから使うかな。
  • 日本語入力は新しくて面白いことは面白いけど、N73に+J入れた方がまだましなんじゃねーかと思うぐらい。フリック入力というのに慣れればかなり早く入力出来るようになるっぽいけど、まあどっちにしろ入力なんて滅多にしたくないな。
  • GPS、日本ならまだ便利なのかも知れんが、アルゼンチンはGoogleもYahooも地図が弱くて使い物にならない。精度は劣るが一応Streetの名前を検索できるNokia Mapsの勝ち。
  • メールはプッシュだとウザいと思う体になってしまったのでプッシュしないでほしい。
  • メールに添付ファイルが付けられないとかナニゴト?
  • ウェブ見る端末として、N73とどっちが閲覧性に優れているか実は分からん。Zaurusの方が画面広いしいいんじゃないか?
  • YouTube見れるのはまあ暇つぶしにはいいかも。日本国外で見れないはずのYahoo動画もiPhoneからなら何故か見れる。
  • ニコ動見れないってどういうこと?
  • とにかくFlash動かせ。YourfileHostが動かねーと価値が半減だ。
  • ちなみにことごとく海外からのIPを弾くYahoo.co.jpだが、N73でもhttp://ipn.yahoo.co.jpは繋がる。そんだけ。
  • アプリはたくさんあって楽しいね。脱獄した方がもっと楽しいのかも知れない。
  • スピーカーついてるのは便利。音楽鳴らしながらベッドでウェブとか。
  • アプリ落ちまくり過ぎ。特にSafari。安定してない。
  • PIMとしてはOutlookのToDoとメモが同期できない時点でアウト。この時点でN73にすら負けてる。スケジュールも見にくいし。Zaurusの勝ち。
  • .MacというかMobileMe経由のシンクは今のところはまあまあうまくいってる。金払うべきかどうかは微妙。てゆうかBluetoothでシンク出来ない点でN73に負けてる。せっかくBluetooth付いてるんだから、当然ワイヤレスでシンクしたいよなあ。
  • 何だか知らないが一部の設定パネルが落ちる。(一瞬ブラックアウトしてホーム画面に戻る)
  • 多分上記の不具合のせいで、スケジュールに表示される時間が1時間ずれてて使い物にならない。
  • 多分iPhoneとは関係ないが、アップルのntpサーバのアルゼンチン時間が1時間ずれてるっぽい。もしかしたら上述の不具合はそれ関連かも。

結論が出ました:
  • iPhoneは夢の携帯じゃなかった。Nokia+Zaurusさいこう。
  • 結構ブエノスアイレスでも町中に無線LANスポットは多いね。日本だときっともっと多いね。
  • 最後にフォローしとくと、どこでもネットに接続出来るってのはいいと思うよ。他の携帯端末でも出来るけどね!

iPod touch 16GB

iPod touch 16GB

2008年10月1日水曜日

GX100 PhotoshopでLomo風の加工をしてみる


ここ(via lifehacker[日本版])を参考にした。
習うより慣れろの方向で。

簡単に言うと、
1. 周縁部を選択してレベル補正により周辺減光を演出
2. トーンカーブをS字にしてコントラストを出す。
3. 真っ黒で塗りつぶしたレイヤーと写真の色相をブレンドをすることで、色相を落とす。
4. アンシャープマスクでメリハリを出す。

英語の説明なので、最初は上の3項の"Hue"が何なのか分からなかった。辞書やウェブで調べたところ「色相」のことみたい。この写真では、サイトの40%ではなく、少し元の色を残したくて30%でやってみた。

僕は更に
5. ノイズを5%ほど乗せて、ざらっとした感じを出す。
というのを追加してみた。

まあまあの雰囲気。Photoshopで「アートっぽい加工」をしたみたいで何か空しいけど。
でも、こういうことをして慣れていくうちに、写真の本当の意味での効果的なレタッチが出来るようになったら嬉しいな。

なお、コントラスト調整のやり方として、トーンカーブ派とレベル補正派がいるみたい。トーンカーブで調べていたときに、「ほほう」と思ったのはここ。勉強になります。

2008年5月18日日曜日

リージョンコードで悩んだらVLCを使え

ま、タイトルそのまんまなんですが。

海外に住んでるとですね、居住地がヨーロッパでもない限り、借りたり買ったりするDVDがことごとく別のリージョンコードで、パソコンから怒られるわけですね。だいたい5回くらいしかコード変更出来ないので日本のリージョンコードのDVDも見る人としては困るわけです。

で、解決策として、Parallels上のFedora Core 8で見てみようと思ったんですが、調べてみたらlinux上で市販DVDを再生するのって基本的に違法っぽいのね。知らなかったけど。
で、いろいろ試してみた結果、VLCだとすぐ見られる。でも何か動きがおかしい。

結論として、Mac OSX上にVLCインストールして、システム環境設定の「CDとDVD」から、「ビデオDVDをセットした時の動作」にVLCを設定してあげると、リージョンコードについて聞かれなくなってハッピーだ。多分Windowsでも同じようなもんだと思う。

多分違法っぽいので自己責任の方向で。

ダウンロードはこちら

wikipediaの記事

2008年4月5日土曜日

Pallarels Desktop 3.0 for Mac

Pallarels Desktop 3.0 for Mac

Pallarels Desktop 3.0 for Mac

遅ればせながら買ってみました。

昨年末にやっと買ったIntelMac(iMac 24インチ)にBootcamp経由Fedoraを入れて遊んでいたんだけど、やっぱりOSごと起動し直すのは面倒だと思い、ふとIntelMacを入手する前から気にはなっていたPallarelsを思い出してお試しインストールしてみた。

Parallelsにも取り敢えずFedora Core8を入れてみて、ウェブとかIRCとか2chブラウザなんかを動かしてみた。OpenOfficeなんかも会社の実機(Core2 Duo/Fedora)で使うのと大して変わらない速度で動いている。

今回Parallelsを使ってみて一番印象的だったのは、速度的にストレスを感じないってこと。もうCPUのエミュレートをしなくていいからなんだろうけど、これは実用的と言っていい速度だと思う。
OSX以前のMacにもVirtualPCというA/T P/Cをエミュレートするソフトがあって、一時期使っていたんだけど、何しろ重かったのとエラー(特にI/O系だった覚えがある)が頻発して、全く常用する気にはなれないレベルだった。

試用期限が切れてどうしようか考えていたんだけど、思いのほかさくさく動くので、別に「どうしても」っていう必要はあまりないままお遊び用に購入してみた。

Windowsをインストールしていないので分からないのだが、Windowsの場合は Bootcampで作成したパーティションからPallarelsを使って起動出来るらしい。linuxでも出来ると便利なんだけど・・・。
Windowsもライセンス買ってきて入れてみようかなー。

何がいいかって、OSXを立ち上げていないと使えないiTunesを立ち上げて音楽を聴きながら、Fedora上でいろいろ作業出来るのがいい。linux側を再起動かけなくちゃいけない場合でもOSXは動いてるのでその間ウェブで調べものしたり出来るので、何か得した気分w

一つ嫌なのは、linux側とMac側のデスクトップでシームレスにファイルの移動が出来ないこと。Windowsがゲストの場合は、Parallels Toolsというのをインストールすることでシームレスにファイルの移動が出来るようになるらしいんだけど、linuxがゲストの場合は Parallels Toolsを入れてもX Windowsの解像度が直るくらいで、OS間のファイル移動はサポートされていない模様。
ここは何とかして欲しい。

とりあえずの目標は、もうすぐバージョンが1.0になりそうなWINEでアレを動かしてみること。WINEそのものはFedoraの場合はyumで一発インストールが出来た。
# yum install wine

その後何もできていないけど、ぼちぼち進めます。

2008年3月4日火曜日

podcastに今更ハマってる件

いやー、1ヶ月サボった。書くことがない訳じゃなくて、むしろパタゴニアで氷河見たり毎日20km歩いてみたり、ブエノスアイレスでもジョギング始めたりしてネタは多いんだけど、全然書く気にならなかったなー。むしろ他のことに時間使ってて有意義なんじゃないだろうか(笑)

本題に入りますが。

日本にいた頃は、朝起きる時だけラジオを聞いてた。ていうか、ラジオを目覚ましにしてた。異常に寝起きが悪かったので、目覚ましの単調なベルだけじゃなくて、人の声とか音楽とか変化に富んでいた方が起き易いって理由で。起きるためなので、出来るだけ不快な声を選んで、J-WAVEのジョン川平のGood Morning Tokyoにしてたw

ベネズエラとかアルゼンチンに住んでいると、日本語放送が聞けるのはNHKの海外向けBS放送に限られる。ラジオもめっちゃマニアな人は短波とかやるらしいんだが、何しろ地球の真裏なので「聞けたら証明書が貰えちゃう」くらいの難易度らしい。

何となく聴こえてくるっていうことが絶対にないので、こうなるともう、日本でどんな音楽が流れてるのかとかは全く分からない世界に入ってくる。

それを少しでも解消するために、AppleのiTMSを使っていた。iTMSに入っていないレーベルもあって、特にマイナーだったりインディーズだったりすると困る。それでも日本のレコード屋に行けない自分にとっては凄く助かる。少しなら試聴も出来るので、たまには新しいアーティストを知ることも出来るし・・・。

で、最近突然はまったのがpodcast。もう激しく今更感なわけだが、ここ4年近く日本語で誰かがしゃべってるのを聞いてない自分としてはメチャクチャ新鮮。通勤時、車の中で聞いてて笑ってたりして、周りから見られてたら気味が悪いだろうなー。

きっかけは「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」を聞いてみたくなったから。嫁さんが「ちりとてちん」にハマってんのと、いつか見た「タイガーアンドドラゴン」で落語がちょっと面白いんだと思ってたから。

落語が面白いんで、ちょっと他のも、と試してみたら、いろいろ面白いのがあって。もっと通勤長ければいいのに、なんて思ったりすることも。これはジョギングでもいろいろ聞こうっと。

今のところ面白いと思うのは、「ライムスターの歌丸ウィークエンド・シャッフル」。歌丸ってのが誰なんだか知らないが、しまおまほとの喋りが面白い。あと落語もな。

面白いのあったら教えて下さい。

#2008/03/10追記: しかしさー、相変わらず音楽が流れないのが何とも残念だ。音楽情報番組で曲が流れないとかあり得ねーだろ。いい加減何とかならんのか?
##あと歌丸じゃなくて宇多丸だ。wikipedia見てたら歌丸っていう時期もあったらしいからアレだけど。笑点かよ。

2008年1月16日水曜日

MacBook Airについて


まあ書かないわけにはいかないだろう、ということで。

MacBook Air出ましたね。
まあ、Macユーザーにとっては念願の軽薄ノートということなんでしょうが、薄いのはいいとしても、重さ1.36kgってあんまり軽くないよね。日本市場のWindowsノートでは、PanasonicのLet's Noteとか、SONYのVaio type Gとか、NECのVersaPro UltraLiteとか、868gから1.2kgくらいまでの軽薄ノートが出てるので、これらに比べると今回のAirが軽いとはとても言えない。

  • 光学ドライブが本体についてないというのがヤダ。以前LibrettoとかThinkpadとかで、光学ドライブが付いていないことで、リカバリやOSの入れ替えにやたら苦労した経験があり、光学ドライブは付いていないとヤダ。
  • 有線LANポートも、USB接続を変換する変なアダプタ経由っぽいので、Macとしての寿命が切れた後にlinuxなどを入れるときにややこしそうなのがちょっとヤダ。
  • バッテリー駆動が5時間と短すぎるのがヤダ。そんなに毎日外で使うわけじゃないけど、モバイルノートなら外でも使える方がいい。こんなに短いと、外でストレスなく使えない。国際線の飛行機の中でも使えない。ヤダ。
  • 仕事ではDellの厚重ノート(Vostro 1500/WSXGA+/1680×1050ドット)使ってるんだけど、とにかく画面広いのは使いやすい。画面は広ければ広いほどいい。そういう理由でiMacも24inchモデル(1920×1200ドット)にしたし。
といわけで、自分としてはMacBook Airを買うよりはLet's NoteのYシリーズが欲しいかな。1.5kgだけど、光学ドライブ付きで、バッテリーの持ちも8時間。 14.1型・SXGA+(1400×1050ドット)でかなり画面が広い!
・・・多分ね。

えーと・・・。

以下、物欲の声。
  • iMac持ってるから別に深く考えずにサブノートとして無線LANで使えばいいじゃん。そもそも今時有線で繋げて使うノートPCなんて考えられる?
  • カッコいいし。何より人に自慢できるよ。
  • 凄く薄いし。鞄に楽に入るよね。
  • まあまあ軽いし。どうせ出張とかモバイルとか、日本で働いてるわけじゃないからそんなに持ち歩く機会ないって。そもそも車通勤じゃん。
  • OSXが使えるんだよ?美しいよ?楽しいよ?
  • OSXとWindowsのデュアルブートに出来るし。linuxとのトリプルブートだって夢じゃない!OSXとのデュアルブートってのは、Windowsノートじゃ今のところ素人には不可能だよね。
  • バッテリなんて5時間持てば充分だって。そうじゃなくても、多分その辺にコンセントあるって。そもそも今の職場に来てから全然出張してないじゃん。
  • 古くて遅くなってきたらとか考えない。むしろそうなったらWindowsでもlinuxでも遅くて使えないって。今持ってる古いノートもそうでしょ?
  • 「Apple製品は初物は買うな」なんて貧乏臭いこと言ってないで今すぐ買えばいいのよ。最近製品サイクルが早いから、二代目・三代目なんてないと思った方がいいんじゃない?
  • 買ったらすっごくすっごく気分いいよー、きっと。
  • いや、なんならLet's Noteも買えばいいんじゃね?w
うう・・・orz
iPod touchも我慢中なのに・・・。耐えろ俺。

2007年8月15日水曜日

Graphic Converter/Macintosh用画像ビューア

Mac用の良い画像ビューアーがありません。

Macがまだ68030系の頃、或はMac OS 9までの頃、日本のマックユーザーの間では多分PixelCatというソフトが多く使われていたと思う。手軽に画像が閲覧でき、動作もかなり軽快で、おまけにフリーソフトだった。本当に重宝してました。

しかしOSX以降になって、PixelCatはカーボン版に移行したものの、開発はあまり進まずに、本日現在のバージョンは0.3にとどまっている。画像の回転すら出来ず、表示のソートも出来ず、以前の使い勝手にはほど遠いと言える。
Gimpなども試してみたが、画像の一覧が非常に弱く、やはりヘビーで細かい編集用の用途に限られる。
唯一、機能的に自分のニーズにあっていたのは「絵箱」というフリーウェアだが、こちらは画像表示などが非常に遅く、イライラし通しでストレスが極限まで溜まってきた。

ネット上で検索してみても、キラーアプリと言えるようなものは出ていない。これはつまり、最初からOSにバンドルされてくるiPhotoをみんな使っているということなのだろう。

iPhotoが嫌な理由はただ一つ。写真を「読み込む」作業が必要なこと。ファイルサーバがあるうちの環境では、別のサーバにあるディレクトリを読みに行ってくれないと不便。Macのローカルにファイルを置くのは不便なのだ。

今回、ブログ用にflickrに写真をアップするために、大量の写真を処理する必要が出てきたのを機会に、Graphic Converterを購入してしまった。このソフトはPixelCat時代に既にあったが、シェアウェアということで順調にカーボン版、intel Macが出た今ではユニバーサルバイナリ版まで用意されている。ソートや複数ファイルの一括変換、軽快な表示動作などなど、金を払う必要があること以外は理想的なソフト。しかしVectorで買うと6000円以上するのは高すぎる気がする。

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