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2008年10月2日木曜日

GX100 Lomo風画像加工のやり過ぎの例


うわ、やり過ぎたw

写真はブエノスアイレス、San Telmo地区で毎週日曜出る骨董品市場の店の一つ。
昔の炭酸水のボトルで、収集家も多いんだそう。

2008年5月18日日曜日

リージョンコードで悩んだらVLCを使え

ま、タイトルそのまんまなんですが。

海外に住んでるとですね、居住地がヨーロッパでもない限り、借りたり買ったりするDVDがことごとく別のリージョンコードで、パソコンから怒られるわけですね。だいたい5回くらいしかコード変更出来ないので日本のリージョンコードのDVDも見る人としては困るわけです。

で、解決策として、Parallels上のFedora Core 8で見てみようと思ったんですが、調べてみたらlinux上で市販DVDを再生するのって基本的に違法っぽいのね。知らなかったけど。
で、いろいろ試してみた結果、VLCだとすぐ見られる。でも何か動きがおかしい。

結論として、Mac OSX上にVLCインストールして、システム環境設定の「CDとDVD」から、「ビデオDVDをセットした時の動作」にVLCを設定してあげると、リージョンコードについて聞かれなくなってハッピーだ。多分Windowsでも同じようなもんだと思う。

多分違法っぽいので自己責任の方向で。

ダウンロードはこちら

wikipediaの記事

2008年5月6日火曜日

Nike+ iPod Sport kitが楽しすぐる

Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/B

Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/B

NIKE+はシューズにセンサーを装着し、iPod nanoに無線受信機を接続して、ウォーキング/ジョギング/ランニングの距離やペースを計測し、更に音声のガイドを付けてくれたりするスポーツアシスタント。

走った後iPodをiTunesに接続すると自動的に走行データがiTunesに保管される。更にNIKE+の専用サイトにアカウントを設定しておけば、それらのデータがサイトに送信され蓄積されてウェブ上で閲覧出来るようになる。これが楽しすぎる。

初心者が走っても「何分くらい走った」程度しか分からないジョギングが、NIKE+を使うことで、何分走ったか、何キロ走ったか、平均ペース、そして消費カロリーまで記録できる。以前のデータと比較出来るから、今日は調子が良かったのか悪かったのか、以前より早くなったのかどうか、それが目に見えるようになる。何だかゲームみたいなのだ。

更に、走る行為って本来は一人だけのスポーツだったのに、サイト上で競争したりグループを作ったりも出来るようだ。これは、本気で走っている人は楽しいかもしれない。(僕は素人なのでそういうのはやってない。)

他にも、iTMSなどでは、NIKE+で走るときに聴くように特別に作られたMIXも販売されている。(僕もLSD用のMIXを買ってみたが、時間がきっちり決まっているのとアナウンスがうるさく感じられてやめた。)

去年末くらいからジョギングを始めて、「NIKE+楽しそう」と思ったのだが、NIKE+ iPod nanoのおかげで走るのが凄く楽しくなってきた。iPod nanoで音楽聴きながら歩いたり走ったりしている人は、NIKE+買うべき。使うと走る楽しみがブーストされる感じ。

#でも一回操作を間違えて、走り終わった後記録されていなかったとき、もの凄い損した気分になったw
#マジかよ頑張って1時間走ったのに記録ゼロかよ!みたいな。お遊びなのにね。

2008年3月27日木曜日

Windows Liveのファイル共有を使ってみた

久しぶりにhotmailにログインしてみたら、5GBまでオンラインハードディスクが使えるとかいうメールが来てたのでWindows Liveとかいうのにサインアップしてみた。

要は、オンラインのファイル共有サービスがめちゃくちゃ使いにくいって話。

今の時代、仕事のメールでは、TVとかラジオ広告のサンプルが動画やMP3ファイルで送られてきたり、或いは画像とかふんだんに使っちゃってめちゃくちゃ容量が大きくなったパワーポイントなどのプレゼンテーションドキュメントとか、データベース使えよってくらいデータ満載かつマクロ使いまくりの表計算ドキュメントとか、それこそ日常茶飯事に相手に送らなければならないわけで。10MBとか20MBとか、場合によっては100MB近いサイズのファイルを送受信しなければならない必要が出てきます。

だけど企業のメールサーバなんかは、送受信に容量制限を設けているところがまだかなりあって、ひどいところだとメールサイズが2MBを超えるとエラーを吐いて送れないなんてこともある。

このために、大きめのファイルをやりとりするために、オンラインのファイル共有サービスを使用するわけだが、不特定多数の他人様に見えてしまってはまずいわけで、パスワードなんかをかけてある程度のセキュリティ対策をすることになる。(そもそも、企業外部のオンラインのファイル共有サービスに、社外秘のファイルをアップロードすること自体が問題ではあるが)

これがまた基本的にうざい。宅ファイル便とかの無料のサービスだと、間違いなく広告のメールがぽんぽん送られてくるので、もーやんなっちゃう。

ま、以前からのそういう経緯もあって興味があり、早速Window Liveのファイル共有サービスを使ってみたのだが、結論を言っちゃうと「閲覧者限定のファイル共有はWindow Liveのユーザ同士でなければならない」のだ。つまり、招待者にはメールが送られるが、Windows Liveにユーザー登録がない人が閲覧しようとするとWindows Liveにユーザー登録しなければならない。もちろん登録は無料だけど、死にたくなるほどウザいね、コレ。
「誰でも閲覧可能なファイル」はその限りではない。本当に誰でも見られる模様。別にどうでもいいファイルならそれでもいいけど、社外秘だとそれもまずいわけでしてね。

ちなみにメール1通あたりの容量は2008年3月27日現在、gmailが20MB、hotmailが10MBのようだ。まもなく容量制限がなくなる、という噂もあるのだが・・・。

2008年1月16日水曜日

MacBook Airについて


まあ書かないわけにはいかないだろう、ということで。

MacBook Air出ましたね。
まあ、Macユーザーにとっては念願の軽薄ノートということなんでしょうが、薄いのはいいとしても、重さ1.36kgってあんまり軽くないよね。日本市場のWindowsノートでは、PanasonicのLet's Noteとか、SONYのVaio type Gとか、NECのVersaPro UltraLiteとか、868gから1.2kgくらいまでの軽薄ノートが出てるので、これらに比べると今回のAirが軽いとはとても言えない。

  • 光学ドライブが本体についてないというのがヤダ。以前LibrettoとかThinkpadとかで、光学ドライブが付いていないことで、リカバリやOSの入れ替えにやたら苦労した経験があり、光学ドライブは付いていないとヤダ。
  • 有線LANポートも、USB接続を変換する変なアダプタ経由っぽいので、Macとしての寿命が切れた後にlinuxなどを入れるときにややこしそうなのがちょっとヤダ。
  • バッテリー駆動が5時間と短すぎるのがヤダ。そんなに毎日外で使うわけじゃないけど、モバイルノートなら外でも使える方がいい。こんなに短いと、外でストレスなく使えない。国際線の飛行機の中でも使えない。ヤダ。
  • 仕事ではDellの厚重ノート(Vostro 1500/WSXGA+/1680×1050ドット)使ってるんだけど、とにかく画面広いのは使いやすい。画面は広ければ広いほどいい。そういう理由でiMacも24inchモデル(1920×1200ドット)にしたし。
といわけで、自分としてはMacBook Airを買うよりはLet's NoteのYシリーズが欲しいかな。1.5kgだけど、光学ドライブ付きで、バッテリーの持ちも8時間。 14.1型・SXGA+(1400×1050ドット)でかなり画面が広い!
・・・多分ね。

えーと・・・。

以下、物欲の声。
  • iMac持ってるから別に深く考えずにサブノートとして無線LANで使えばいいじゃん。そもそも今時有線で繋げて使うノートPCなんて考えられる?
  • カッコいいし。何より人に自慢できるよ。
  • 凄く薄いし。鞄に楽に入るよね。
  • まあまあ軽いし。どうせ出張とかモバイルとか、日本で働いてるわけじゃないからそんなに持ち歩く機会ないって。そもそも車通勤じゃん。
  • OSXが使えるんだよ?美しいよ?楽しいよ?
  • OSXとWindowsのデュアルブートに出来るし。linuxとのトリプルブートだって夢じゃない!OSXとのデュアルブートってのは、Windowsノートじゃ今のところ素人には不可能だよね。
  • バッテリなんて5時間持てば充分だって。そうじゃなくても、多分その辺にコンセントあるって。そもそも今の職場に来てから全然出張してないじゃん。
  • 古くて遅くなってきたらとか考えない。むしろそうなったらWindowsでもlinuxでも遅くて使えないって。今持ってる古いノートもそうでしょ?
  • 「Apple製品は初物は買うな」なんて貧乏臭いこと言ってないで今すぐ買えばいいのよ。最近製品サイクルが早いから、二代目・三代目なんてないと思った方がいいんじゃない?
  • 買ったらすっごくすっごく気分いいよー、きっと。
  • いや、なんならLet's Noteも買えばいいんじゃね?w
うう・・・orz
iPod touchも我慢中なのに・・・。耐えろ俺。

2008年1月3日木曜日

ブエノスアイレスと東京ではオリオン座の上下が逆に見える件

昨日、日本人学校の理科の先生と夕食を食べていたところ、タイトル通り「ブエノスアイレスと東京ではオリオン座の上下が逆に見える」ことを指摘され驚愕。

確かに!
何となく違和感、何か違うと思っていたが、日本ではオリオン座の真ん中の横3つ星の下に小さい縦3つ星があるのに対して、アルゼンチンでは真ん中の横3つ星の上に小さい縦3つ星がある!!

パソコンで見てみたいと思い検索すると、緯度経度を指定して2画面で比較できる天球図ソフトを発見。
 "FarSky-天球"

非常に良く出来ていて使いやすく、フリーソフトとして提供して下さる作者に超感謝。(セットアップに特別なランタイムファイルをインストールする必要があることに注意。)

さて、南半球にいるということでたまに聞かれるのだが、「南十字星って見えるの?」
僕も見てみたいのだが、見たことがない。
ためしにこのソフトでシミュレーションしてみた(ブエノスアイレス: 緯度-34.60/経度-58.39)ところ、今の時期は南十字星は早朝3時から4時くらいにならないと高く上がって来ず、23時とか0時では地平線に近すぎて見えないっぽい。
7月頃になると、22時とか23時で天頂近くに上がるため、良く見えそうだ。時期が来たらこのソフトをノートパソコンに入れて、比較しながら見てみようかな。(日本感覚で深夜人気のない場所でそんなことしてると、賊にパソコン強奪されそうだけどw)

蛇足だが、前に住んでいたカラカス(緯度10.33/経度-66.58)ではどうなのか確認してみたら、見えるか見えないか微妙ーな位置に上がることは上がるみたい。南側の水平線/地平線が見えるような場所で、時間さえ合わせれば見られたのかもしれない。

2008年1月1日火曜日

USBメモリでubuntu linuxをブートしてみる

いやー、紅白見ちゃった。しょこたんとリアディゾンのコンボ見逃したから、これからまた再放送見るけど。

一昨日、4ヶ月経過後ついにベネズエラから航空貨物が届いたんだけど、服が全てクリーニングしてあって、「何これ?」と思ったら妻の人の高級な服が全部ボロッボロになってた。泣くに泣けない。つーか笑うしかない状況だ。あと、コンポがないんだよね。スピーカーだけ着いたんだけど。もうめちゃくちゃ。これじゃ船便はいったいいつ、どういう状態で届くのか、考えただけで怖すぎる。

で、パソコンは届いたのだよ。iMac G4とHDD破損のLet's Note(CF-W2)が。
この W2は軽くて持ち運びがしやすいので出張時なんかに重宝したものだけど、持ち運びすぎたのかHDDが壊れちゃっている。たまに横向きに置くと起動するけど(笑)
そしてW2は割と分解し難い。普通のノートパソコンなら適当に分解してHDD入れ替えちゃうんだけど、W2はネットなんかのHDD交換の手順記事なんかを読んでも、ちょっと腰が引ける。これはメーカーに修理に出したい。

で、それまでどうしようかと思うのだが、USBメモリからlinuxを立ち上げたらどうだろうか、ということで調べてみたら、うちのW2はBIOSが対応してないのでUSB起動ができません。だけど、USBにインストールしたものをCD-ROM起動経由立ち上げることができそうなのでやってみた。

Desktop CD をUSBメモリにインストールする方法

Ubuntu Tips/インストール/UsbFlash上のUbuntuに対する「ブートCD」を作るには


なかなか便利に使ってたのだが、問題がちょっと。
1) 日本語入力のSCIMが立ち上がらなくなる。何が問題なのかはわからないが、どうもFlash関連との相性が悪そう。うちの場合はとりあえずscim-bridge-agentとscim-bridge-client-gtkを再インストールすることで解消。
2) ところが、上記を再インストールしたからかどうか分からないが、再起動後にGnomeにログインできない。「GNOMEのセッション・マネージャで'/home/ubuntu/.ICEauthority'というファイルをロックできませんでした。この問題を開発者に報告して下さい。まれに、この問題はフォルダに書き込み権限がない場合に発生することがあります。フェイル・セーフのセッションからログインして確認してみて下さい。」つーエラーになる。
これが全然解消しないので、3回くらいインストールし直した。

で、下のサイトで解消。このファイルを消しちゃえばいいのか。
Linux を、USB メモリだけで起動して動かす方法 (Ubuntu)

無線LANが繋がるのがいい。他のマシンからbookmark持ってきて、xchat入れてみた。
なかなか調子いい。

2007年11月6日火曜日

コンピュータを使うには

日記やメモ、タスク管理などなどをコンピュータ上で管理するソフトはたくさんあるが、20年以上コンピュータを使ってきて学んだことは、どんなに便利なソフトであっても、独自フォーマットのものは使わず、データの汎用性の高いものを使うべきだということ。
結局、一番大切なのはデータだ。どんなに使いやすいソフトであっても、ソフトはある時に乗り換えざるを得ない時が来るかも知れない。その際に長い間溜めてきたデータが移行できないのは痛すぎる損失となる。
また、いろいろなソフトにデータが分散してしまうのも良くない。アナログでも複数のスケジュール帳やアドレス帳を使う人は少ないはずだ。一元管理したほうが管理も閲覧もしやすい。

例えば年賀状印刷ソフトの住所録機能があったとしても、そのソフトの住所録をメインにすべきではない。独自フォーマットだとすればなおさらだ。何故なら年賀状は年に一度しか送らないので、その他の時期に住所録を維持するためにその年賀状ソフトを立ち上げるのは理に適っておらず、誰もメンテしないからだ。その結果、また別のソフトで住所録を作成したりして、そのどれもが不完全になってしまう。これは最悪のパターンだ。

こういう場合は日常的には例えばOutlookなどのVcard形式をサポートするアドレス管理ソフトをメンテナンスし、必要な時にエクスポートして使う ようにすれば良い。そうすることで携帯電話やPDAへのデータ流し込み、あるいはOSを更新したり切り替える時にも比較的楽に移行ができる。

メモや日記も同様で、独自フォーマットではなく、テキストで柔軟性を持って簡単にエクスポートができるものが良い。僕はMacintosh OS9までの頃、自作のハイパーカードスタックで日記をつけていたが、結局OSXになってもクラシック環境で使わなければならず、移行が出来なかった。(自分でテキストを吐き出すスクリプトを書けばいいのだが、このスタックを作った学生の頃ならまだしも、今はそんな暇はない。)

ポイント:
移行のことを考え、汎用性の高い/二次加工の容易なフォーマットでデータを作成すること。
データ入力の二度手間を避けるため、一元化出来ること

そういった意味でお勧めなのはやはりOutlookだと思う。僕はマイクロソフトは大嫌いだし、Outlookはメールソフトとしては使いにくいのだが、アドレス帳・スケジュール帳・ToDo管理としてなら、使いにくいわけではない。これらの機能が一つのソフトにまとまっているので、常駐させておけばいつでも閲覧・記入ができるし、一番のメリットはたくさんのサードパーティー製ソフトが、インポート/エクスポートに対応していること。携帯電話やPalm・ZaurusなどのPDA(今の日本ならW-ZERO3とかEM-Oneか)もほとんど必ず対応しているので、連携も楽。そういうわけで、僕はPIM系はOutlookにした。メールは別のソフトを使ってるけど。

まあこういうのも、そろそろgoogleあたりが何かうまいことやってくれそうな期待感もある。google docsなんかがそれに近いけど、オンラインじゃなくても使える環境はまだ欲しいな。

2007年10月10日水曜日

何しろVistaがうざい

いや何しろ会社のパソコンがVista Ultimateのスペイン語版なんだけど、これを日本語化するのがまず大変だったみたいで。何しろ日本語も読めず英語も覚束ないITチームの人が作業してんだからそりゃ大変だわな。7時間かかったとか言ってた。
んでそうやって苦労して日本語化してくれたわけだが、何しろ使いにくい。

1) まずフォントがゴシックと明朝とメイリオっていうやつしか入ってない。等幅フォントねーのかよ!!メール読みにくいんだよ!!XPから取ってきなさいってか?フリーのフォント入れろってか?面倒臭いんじゃボケ!!!仕事で使ってんだよ!金出して高いOS買ってんだよ。linuxじゃねーんだよボケが。

2) それからOffice系はメニューが全部スペイン語のままなので、ショートカットが日本語版/英語版と全然違くてむかつく。Alt-f/Alt-xで終了しろよ頼むから。(スペイン語版だとAlt-a/Alt-sになるみたい)

3) 鍵盤に表示されている/目に見えるキーボードの配列は当然スペイン語版。しかしなんか知らんが打鍵して出てくる文字は英語版キーボードになっている。だが僕が慣れているのは日本語版キーボードの配列。この3つが入り乱れて、入力しているときの僕の頭の中は大混乱だ。
@は日本語キーボードでは「P」の右横だが、英語版キーボードの配列ではShift+「2」。スペイン語配列ではAltGrという聞いたことのないキー+「Q」だという滅茶苦茶さ。
心頭滅却して目を瞑りながら自分を信じて打鍵しても、それは日本語版キーボードの配列であって、英語版配列のコイツが必ずしも記号とかをきちんと出してくれるとは限らないのであった。まあこれは全然OSのせいじゃないんだが、激しくストレスなのは事実。

ていうかさ、マイクロソフトよ。このご時勢、Mac OSXもlinuxもマルチリンガルはタダかつデフォルトだ。Vistaの場合、マルチリンガルにできるのはUltimateとかいうやたら高いバージョンだけ(ちなみにXPではProfessionalだけ)で、長い時間かけて苦労してどでかいファイルをオフィシャルのサイトから落としてきて、インストールしてみたけど激しく日本語が使いにくいってのは正直どうかと思う。高々フォント数種類とFEP入れるのに、高い金払わせて更に苦労させてんじゃねーぞコラ。

しかもVistaという最新のOSは、下位互換性が激しくなってなくて、今まで使えてたソフトやら周辺機器があんまり使えない。俺のZaurusとPalm繋がらなくなっちゃったけどどうしてくれんだよ。それ以前に今までスケジュールとかタスクとか管理してたマイクロソフト謹製のOutlook 2000が動かねーよ。まだOffice 2007購入させて頂いてねーけど、Outlook 2000使っちゃ悪いか?何かマズいのか、おい?

で、最終的に日本から日本語版XP professionalとOffice 2007の日本語版を送ってもらうつもり。何なの?マジで。むしろマイクロソフトの思う壺なんだろうと思うと更に腹が立つ。

あー、別にAppleもlinuxもどうでもいいけど、マイクロソフトだけは本当に反吐が出るわ。

2007年10月2日火曜日

Zaurusからメールで投稿してみる

Zaurusのブラウザじゃ投稿ボタンが押せなかったので、メールで投稿してみるテスト。
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ブエノスアイレスに来て本日で1カ月。昨日までしばらく天気が良くて、昨日などは30度を超える陽気となったが、今日は一転強い風とらいうが一日続き肌寒かった。暑くなったり寒くなったり忙しい。

車も手に入って先週末には、ブエノスアイレスからパンアメリカン通りを50kmほど北進したEscobarという町で花祭りが始まったというので行って来た。この町は日本人移民が多く住んでいるところだそう。日本人の移民は、移民当初多くの人が園芸かクリーニング屋を生業としていたらしく、今でもアルゼンチンでは日本人というとそのイメージが強いらしい。
ここEscobarの花祭りは年に一度今の時期に行われ、アルゼンチン中から多くの人が訪れるのだとか。我々が行った日は二日目だったのだが大変な賑わいで、花を買うのに行列をした。ブーゲンビリヤともう一つ何かの花を妻の人が買った。

ところで職場のパソコンが来ない。言い訳はずっと、Dellの貨物が通関で止まっていて入荷出来ないというもの。いくら何でも2カ月前にオーダーしてるんだから何とかしてくださいよ。日本とかだったらクレーム入れたら即何か持って来そうだけどなあ・・・。まあここも南米ということか。先週末にITのおっさんにギャーギャー文句言ってたら、週末東芝のラップトップを買うとか言ってたのだが、夕方になっても持って来ないので電話したら、「日本語インストール出来るか分からない」とか言い出すし。なら最初からそう言えよ。2カ月もあったら出張者にでも頼んで持って来て貰えただろうが。はー。久しぶりに南米鬱。
あー、早く来ねいかな・・・。いい加減5年以上前のパソコンきつ過ぎ。今時Duronだし。メモリ384MBしかねーし。起動待ちでコーヒー入れて飲み終われるし。そもそも家の行き来に持ち運ぶの重すぎるし。うう。

2007年9月5日水曜日

仕事始め

1) 月曜日からそろそろ仕事に入ろうとするも、何しろパソコンが届いてない。
2) 「とりあえず」ということで、会社のシステムの子がデスクトップパソコンを持ってきてくれるも、スペイン語版XPで日本語が読めないし書けない。
3) 火曜日、自分の古いノートパソコン(しか今は手元にない)を会社に持っていくが、仕事関連のデータが全部入った外付ハードディスクの電源が100V使用なので使用できない。
4) 親会社のオフィスに行く用事があったので240V→100Vのトランスフォーマを借りてきて、やっとハードディスクが使用可能に。
5) しかし今度は社内ネットワークに繋がらない。自分の無線LANカードの規格が古すぎてルータとの相性が悪いようだ。
6) 会社の無線LANカードを貸してもらい、ドライバをインストール。技術者の人が日本語が分からないので、適当に通訳。
7) 無事無線LANに接続。しかし今度はサーバ側で接続先のIPアドレスを認証してあげないとウェブやらメールやらのサーバに接続させてもらえない。

本日はここで時間切れ。くそー、超最新型のVostro(Dell)、早く来い。こいつもMulti Language版なので、一筋縄では行かない気もするが。

2007年8月15日水曜日

Graphic Converter/Macintosh用画像ビューア

Mac用の良い画像ビューアーがありません。

Macがまだ68030系の頃、或はMac OS 9までの頃、日本のマックユーザーの間では多分PixelCatというソフトが多く使われていたと思う。手軽に画像が閲覧でき、動作もかなり軽快で、おまけにフリーソフトだった。本当に重宝してました。

しかしOSX以降になって、PixelCatはカーボン版に移行したものの、開発はあまり進まずに、本日現在のバージョンは0.3にとどまっている。画像の回転すら出来ず、表示のソートも出来ず、以前の使い勝手にはほど遠いと言える。
Gimpなども試してみたが、画像の一覧が非常に弱く、やはりヘビーで細かい編集用の用途に限られる。
唯一、機能的に自分のニーズにあっていたのは「絵箱」というフリーウェアだが、こちらは画像表示などが非常に遅く、イライラし通しでストレスが極限まで溜まってきた。

ネット上で検索してみても、キラーアプリと言えるようなものは出ていない。これはつまり、最初からOSにバンドルされてくるiPhotoをみんな使っているということなのだろう。

iPhotoが嫌な理由はただ一つ。写真を「読み込む」作業が必要なこと。ファイルサーバがあるうちの環境では、別のサーバにあるディレクトリを読みに行ってくれないと不便。Macのローカルにファイルを置くのは不便なのだ。

今回、ブログ用にflickrに写真をアップするために、大量の写真を処理する必要が出てきたのを機会に、Graphic Converterを購入してしまった。このソフトはPixelCat時代に既にあったが、シェアウェアということで順調にカーボン版、intel Macが出た今ではユニバーサルバイナリ版まで用意されている。ソートや複数ファイルの一括変換、軽快な表示動作などなど、金を払う必要があること以外は理想的なソフト。しかしVectorで買うと6000円以上するのは高すぎる気がする。

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