2008年7月28日月曜日

GX100 マニュアル設定での撮影



ノーファインダーのすれ違いざまのスナップは、動きながらなのでシャッタースピードを速めに設定しておかないとぶれてしまう。なのでマニュアルで絞り2.9f/シャッター速度125を最低ラインにして、後は画面で確認しながら撮ってみた。
たまにアンダーすぎたり、オーバーすぎたりしてしまうが、とにかくぶれはとても少なくなった。

ただし面白いものが撮れるかどうかは運次第だし、せっかくの面白い被写体も、ノーファインダーの場合は撮り逃したりはみ出したりしてしまうこともある。ノーファインダーで撮ることへの慣れもあるのだろうが、カメラをきちんと構えて撮る方がやはりうまく撮れる。(当たり前だが)

写真は、鉄道の線路脇の柵がシルエットとなって格好良く感じられたので、そんな風に撮れないかと思ってマニュアルで撮影したもの。露出時間 1/400秒、5.8f。

GX100 突っ込みを入れる猫

土曜は自宅からパレルモ公園〜植物園と歩いてみた。
前回は何もしなくても猫がよってくるような感じだったのに、今回は撮ろうとすると猫に逃げられることが多かった。撮る気満々すぎたのだろうか・・・。

2008年7月24日木曜日

まつきあゆむ

まつきあゆむ

まつきあゆむ[まつきあゆむ]

小明のブログ読んでたらキぐるみ来た変なミュージシャンが載ってた

まつきあゆむというそうだ。ビートルズが好きそうだ。自宅録音家だそうだ。毎週新曲を発表しているらしい。MySpaceで聴いてみた。なんか良さげ。iTMSで調べてみたら、アルバムが3枚も出ているので、全部大人買いしてみた。

3周聴いてみた感想:
  • まつきあゆむは「天才じゃないけど結構いい。レベルは『良く出来ました』」
  • 宅録経験者から言わせると「尊敬する」「俺には絶対無理」
  • あえて分かり難く言えば、「100sを万人向けに約15度方向転換して、くるりを10%混合し、ほんのりスイートに味付けしてみました。」みたいな。
  • もしかしたらMySpaceの試聴mixが一番かっこいい罠。
  • とってもアレンジとか曲とかいいような気がするんだけど、他のバンドみたいに「もう一度聴きたい!」と強く思わせる曲が少ないかな。耳に残らない、っていうか。

本家サイト: まつきあゆむ -ヘッドフォンリスナーズサイクリングクラブ-

ここからmyspaceに行って試聴も可。でもヘッドフォン付けて自転車乗るのは危ないから良い子はやめような。

2008年7月21日月曜日

GX100 鳥



鳥が飛んでた。

今日は昼頃からPuerto Maderoの第4ドックから歩き始めて、自然保護区に行ってみた。途中、自然保護区に入るあたりに、ティーンエイジャーくらいの若者が異常に集結しててちょっと身の危険を感じるくらいだった。いつもああなのか分からないけど、今日7月20日はDia de Amigos(友達の日)だったので、みんなツルんで歩いてたんだな。

2008年7月7日月曜日

GX100のISO154


GX100は暗いところが苦手だって良く言われている。で、僕もそう思ってた。
実際、ISO800以上だと実用的じゃないほどノイズが乗ってくるってのは分かる。でもISO AUTOで撮ってて、暗いところで撮る写真が全て手ぶれてる意味が分からなかった。このご時世、1万円台のコンパクトデジカメだって夜景を綺麗に撮ってくれるのに。

写真を整理していて分かったんだけど、ISO AUTOで撮った写真はどんなに暗くてもISO154で撮れてる。で、何かおかしいと思った。

調べてみると、ISO AUTOはISO154までしか使ってくれないらしい。それ以上の感度で撮りたい場合は、ISO AUTO-HIってやつにしないといけないらしい。

そんなん知らんがな!

暗い場所でも夜でも気軽にパシャッとやりたい。三脚使ってるわけでもないし。そういう場合はISO AUTO(=ISO154)だと、絶対にぶれる。どうしても撮りたいものが暗い場所にある時は、多少ノイズが乗っても、ぶれないことが大事だと思う。これ、とっても重要。

まあ誰も読んでないと思うんだけど、自分にとっては結構でかい発見だったのでメモっとく。

今回の写真は、ISO100だけどね。

2008年6月28日土曜日

GX100買った




RICOHのGX100を買った。

ベネズエラは余りにも治安が悪すぎて、カメラの形をしたものを周囲から見える位置に持つ行為そのものをする気にならなかったので、撮る気分以前の問題だった。

ブエノスアイレスに越してきて、比較的治安が良く、また割と町並みが奇麗なので、少し良いカメラで写真を撮りたいと思っていたのだ。

今まで使っていたのは、初めてのデジカメだったOlympus「CAMEDIA C-900 ZOOM」が壊れた後に、「デジカメなんて何でも同じ」という気持ちで買ったNikon「Coolpix 2100」だった。CAMEDIAは画素数の割に撮れる写真が好きだったのに、Coolpixになってから何だか物足りなく感じていたのだった。Coolpixはレンズの大きさがC-900に比べて小さかったので、きっとレンズは大きい方がいいんだろうとその頃に思っていた。

どのデジカメがいいのか、ネットでのレビュー記事を見たりして、RICOHのデジカメ(GRDシリーズ)が一部のマニアに人気があることを知った。何か良さげ。スタイルも格好いい。てかアレゲ。

最終的にGRD2ではなく、GX100に決めたのは、僕が写真のド素人だから。買う前にネットでいろいろ調べてみた結果、僕にとってGRDとGX100の違いは以下の通り。
・GRD2: ズームなし/手ぶれ補正なし/デジタル水準器あり/レンズバリアあり
・GX100: ズームあり/手ぶれ補正あり/デジタル水準器なし/レンズバリアなし

で、素人なんで手ぶれ補正はあったほうがいいなーというのと、やっぱズームはあった方が楽しげっていうので。水平を出すのが苦手なので、水平器あるととても便利だとも思ってたので、それが付いてないのは残念だけど。(GX200は付いてるらしいので羨ましい。)
レンズバリアがないのも面倒だけど、まあこれは味だと思おう。GX200のオプションで出た、サイバラミッフィー型レンズカバーが異様すぎるので、これを買おうかな。

というわけで欲しくなったGX100を「次回日本に帰ったら買おう」と思って、半年以上悩んでいたのを、出張者が来るタイミングに合わせて通販で会社に送りつけて託送してもらったのだ。

実は手に入れて1週間後に後継機のGX200が発表されちゃったのだが、ここは地球の裏側アルゼンチン、入手するタイミングが合わなければまたしばらく手に入らないため、ここはがっかりするより今撮れるカメラが手元にあることを喜ぶことにしよう。

最初の週末で500枚くらいは撮ったかな。やっぱ明るいところで町のスナップを撮りたい。今週末も撮影しに街に出ようっと!

写真を撮って人に見せる作業をしないのも悪い癖だけど、ここでちょこちょこ公開するのもいいかもしれない。やんないけど、多分w

注目の投稿

Si antes te hubiera conocido / Karol G

人気の投稿